憩室炎(けいしつえん)というもの   

今日は、タイトルの語を検索したのでちょっとメモ。

大腸壁に、内圧上昇(便秘,いきむ、食物繊維不足などで)が起きて
外側にポケットのようなものがふくれて出たもの。
老化により増える、筋肉の力が衰えたり、筋肉のないところに発生
主に左結腸(わきばら)とS字結腸(直腸への道)に。

ふつう、なにごともなくすぎるが
便がそこにとどまり炎症を起こすことがある
痛みと熱 膨満感

診断は、超音波、バリウム注腸X線、内視鏡検査など
しかし症状だけでわかることも多い

治療は、食べない、抗生物質
破裂したりすると緊急手術

そのあとの食生活、便通を良くするために食物繊維を。ただし水を十分に呑みながら。
そうでないと便秘を引き起こし、本末転倒となる。


さて、これが自分にも起こった。
10年前くらいに、超音波検査で憩室がある、と診断書に書いてあった。
それを読んだのは実はこの前だった。
すると待っていました、というように病気がおこったのだ。
おかしいと思わない?

最近、炭水化物を控え、タンパク質とたくさんの植物繊維をとる方式に変えた。
体重は、きわどいところ1kgは軽くなった。
しかし、考えてみるとあまり水分を摂っていなかったようだ。

圧痛、膨満感、左行結腸
抗生物質、安静
ただ食事を消化しやすいものにとか言われなかったのだが、
自分の考えで腸をいたわるようにはしていた。

経過はよいのだが、また失敗した。
植物繊維入りの玄米クッキーを食べた時に、水分が十分でなかったらしい。
ふたたべ膨満感に教われた。痛みはない。

中高年、ご注意あれ。
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by tojitouji | 2014-03-26 15:52

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