突如、一天かき曇り/健康ゆっくり太極拳覚え書き   

今から竜巻でも起こるのではないかと、思わせるほどの急転。
雨戸を閉め回して、家が揺れるのを感じている。
家主さんの両親の家だったというから、安普請ではないと信じて。

さて、相変わらずの熱心な5、6名の方々が三々五々つどう吾が教室。
涼しいのにやはり大汗をかいてしまう。

パート練習を徐々に広げていく試み。
パート3では、出だしの海底針の前を追加した。
つまり、左にボールを回転させた後の、
「右手で攻撃、左手は額を護る、左脚に重心」の姿勢をとる。ここからはじめる。
「左足をつけ、右手は上から半円で下りてくる。左手はゆっくり下へ。
二本の手が右は上へ,左は下へとすれ違う、それと同時に左足が膝から上がり
右手はついにまっすぐ天に伸びる。左足はつま先を尖らしたまま中に浮く。」
「今から手刀を作って右手が海底へと水を切っていく、左足先も静かに海底まで。」
「針をみつけて、両手てのひらで丁寧に持ち上げ、左足も同時に水から上げる」
両腕をすっと頭の上に交差し、重心を前足に、同時に右のかかとが開き、体全体が進行方向に対し右開きとなる」

パート2の追加は、左脚蹴りののちの下勢独立、足先の動かし方。
雲手の180度回転の練習。

パート1の追加は、琴を抱くから、90度左右へ腕を広げバックするときの、視線の動き
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by tojitouji | 2013-11-11 16:36

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