健康ゆっくり太極拳 副題 梅雨らしい鬱陶しい空   

もう少し梅雨らしく、雨を期待していたので、庭の草ともども残念。

とはいえ、ヨーロッパでは記録に無い大雨でたくさんの死者も出ている。
ゆうべはゴビ砂漠で生じる砂嵐の番組を観ていた。
砂粒に付着した細かい粒子が強風で上空に舞い、そのまま日本上空にとんでいく。
いわゆる黄砂だが、別の番組で、まさにこの黄砂が日本に緑をもたらすらしい。
この理由を思い出せないのが笑止千万。。。
日本のある緯度には、砂漠が多いのでこれは特別な現象なのである。

何も考えていない。ぽっと浮かんで来たものを書いている。
先日、ロッテリアでハンバーガーを食べた時、アイスコーヒーがかなり美味であった。
どちらも他の同類の店より品質がいい。美味しくてそこそこの値段、という良心的な店がたちゆくような社会であって欲しいなあ。


さて、6月より、最寄り駅二つの近くにある公民館を借りて、本格的なゆっくり太極拳教室稼働となった。ありがたいことだ。週3回は最近の体調ではちと厳しいとわかったし。

昨年末に始めてから、半年余り、いまだにパート練習はふたつしかやっていないが、
次第に体の形がさまになってきた。
全体を覚えるのはかなり大変で時間もかかるので,この部分だけでも基本が整えば
同時に、必要な筋肉とバランスも身に付いてくる。
徐々にパート練習の範囲を広げていっているし。


とくに、
リンパ調整的な準備運動(頭顔、耳、耳たぶ、鎖骨、腕たたき、拇指、足脚手当、膝廻し、足踏み)

ストレッチとリラックスのための準備運動(骨盤、体側肩甲骨伸ばし、両股開き、観音開き、背中撫で、首廻し、すわって柔軟体操、太もも後ろ筋肉ストレッチ)

重心移動と筋肉増強のための準備運動(内股筋トレ、膝曲げ感覚、片足立ち、斜め足踏み)
呼吸法はすべてに伴う(息を吐きながらの動き、とくに立禅では地面とのコンタクトを意識して無になる)

という新手法がおのずと生まれでて来た。
新しい認識である。
大阪時代からの準備運動は自然に組み込まれている。
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by tojitouji | 2013-06-08 12:46

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