春が扉を開けた   

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毎年変わらず、冬の次には春が来る
ことしもまた春に会えるようだ

西洋苧環、この写真、今は小さな葉として顔を出している
初めてやってきてくれた姫踊り子草、そのちりめんのような葉の柄が嬉しい
三年目の名を知らぬ十センチほどの草丈の花、キラン草のような色と形だ
陽射しの中で、最初はまるで眼にも留まらないのだが,次第に見えて来る
おかしいほどだ、あるいは目の前で次々に咲いていくのか、7つほど眼に入った

さて
太ももの内側の筋肉を鍛える運動(膝の間にこぶしをふたつくっつけてはさむ〜ぐっと脚で閉める〜こぶしで抵抗する)の効果はやや出てきたようだ

さて、体幹筋の考え方についてtarzanという雑誌に特集があった
胴体の上下に横隔膜と骨盤底筋群があり
その間に脊椎を支える多裂筋
さらしのようにお腹を巻く腹横筋と背中の筋膜
これらがインナーマッスル(深層筋)


アウターマッスルも重要だ
腹直筋
斜めに支える内外二層の腹斜筋


さて
これらの筋肉はしばしば緊張していたり、歪んだり、間違った動きをする
それは動きの癖のようなもので、この状態のまま鍛えるトレーニングをしてはいけない

まずはどこが凝っているかを調べ
そこをリラックスさせ、柔軟性を復活させる、つまりリセットである

そののちに、安定を図るために強化運動〜連動した強化運動
朝夕のトレーニングでひと月あれば、再学習できる
筋肉を作るより簡単である、、、らしい。


もうひとつ、前回ふれた(対面太極拳)であるが
太極拳の9番単鞭までと(不老拳)
9番から24番まで(百花拳)
呼吸数を計算した所、驚いたことに双方70回ということになった
これには参った

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by tojitouji | 2013-03-06 22:59

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