ゆっくり太極拳 7   

数日、南風など吹いて春一番、気温もかなり上がった。
というわけで
早速チューリップと西洋苧環の葉が頭をもたげてきた。
こちらもついつい、庭の草引きをしてしまっている。

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前回の練習は、また総勢五人となったが、少し練習内容をすすめることになった。
参加者の方々、丁寧な指導だと満足しておられるようなので、良しとする。

例の単鞭11番から高探馬、右脚丁蹴り、双峰貫耳、でとまっているが
1起勢、2野馬分鬣を終えて3白鳥の翅へとうつる足の動きまで
これでも進捗したことになる。
ボールの作り方、たてがみのかき分け方、腕を135度にひらくこと、二の腕が肝心だということ、
少しずつ直して正しい形に近づける
そうするうちに、正しい筋肉がつき動きがスムーズになっていくだろう。

なお4月からの申請もすみ、少し広い部屋も確保できた。週に一回のみ。

熟練者の教室では、毎回のように自立演武をめざして工夫している。
今回は9番までの不老拳とそれ以降の椿拳(百花拳)を
同時にやってみた。なんとか同時に終わることが出来たが、分析が必要だ。
なぜそんなことにならねばならないのか。

これまで円陣から放射状にすすむ
順次遅れて演武を始める
円形で演武
早回し
方向を90度変える など試した。

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by tojitouji | 2013-03-03 18:43

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