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さらに試み、太極拳を楽しくする   

これまでに開発?したフォーメーションは
野馬分鬣(2番)のみ
 向かい合って立ち、野馬分鬣一本目の形でたがいの突き出した手のひらをあわす。
  この時の右足までもどり、背中合わせに立つ。
  それから自然立ち、ボール、左足をひそかに大きく左へ、かかとで
  両手をこするように、前後に動かし、同時に重心を左足へ
  右足かかとで、腰ごと進行歩行に身体をまわす
  互いの左手の甲が打ち当たる〜〜このまま素早く各自、左後ろへ移動
  そこからバック、左足爪先開き、右足右へ、重心移動、右二番の二発目、右手の甲が打ち当た    る〜〜このまま各自右後ろへ移動
  そこから三発目

不老拳 対面 最後に単鞭でてのひらが合うように変形
 向かい合って立ち、単鞭の形でたがいの突き出した手のひらをあわす。
  左足を右につけ、一方は右へ二歩、他方は左へ二歩移動
  そこから普通に始める
 単鞭の左足を互いに向けて出す、重心移動、手のひらを合わす

3 1の変形 ひとりが中心となり三発まで攻撃を受けて進む
 一発目は1のように始める
  同時に次の攻撃者が右斜め、一歩うしろで同じ動きをしている
  二発目を中心者とこの攻撃者で手の甲を押し合う
 このとき同じ動きを、第三の攻撃者が左斜め一歩後ろでしている
  三発目の当たりが両者の間で起こる

要するに、同じ瞬間に同じ動きをし始めているのだが、
第二攻撃者は一歩後ろで始める
第三攻撃者は二歩後ろで始める

問題は、攻撃者と受け手がどこでどうして分かれるか
その意味付けは?
手の甲の当たりから双方バックして、体勢が向かい合わせになる
ボールへ左手下から、==双方両手をつかみ合っている
左へ引き体勢をくづし、右手は次の攻撃を受けようと前に差しだされる

こんな意味がありうる。
とりあえず
試案
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by tojitouji | 2014-06-17 20:38 | 健康太極拳 | Comments(0)