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健康ゆっくり太極拳 試み3つ   

冬が過ぎ、春になり、あいかわらずの小規模グループ
新人はこのかた、三人となった。

月曜日には広い部屋で、経験者が三人参加する日
ということで、地道なお試し企画をあまり期待せずにやってみる

その1 ムカデつま先立ち

一人が壁に両手をついて立ち、そのうしろにムカデ(百足)のように
両手を前の人の背につけて並ぶ
 両足のかかとをつけたつま先開き〜〜そのままつま先立ち(8秒くらい)〜〜下ろす
 かかとをぐっと開く〜〜そのままつま先立ち〜〜下ろす
 つま先をぐっと開く(つまり両足の幅がひろくなる)〜〜つま先立ち〜〜下ろす
 またかかとをぐっと開く(もっと開脚姿勢になる)〜〜そのままつま先立ち〜〜下ろす
 ためしにまたつま先を開く(かなり無理な姿勢)〜〜なんとかつま先立ち〜〜下ろす

あちこちの筋肉が刺激されて面白い


その2 野馬分鬣対面打ち

2列に向かい合う、2歩ほどの間隔、ただしパートナーどうし背中合わせに立つ
背中同士の距離を一歩ほどお互いに動いて開ける
ふつうに動く
お互いの左拳は、腰を入れる(右かかとで進行方向にきりっと回る)とはじめて
ふれあい、押し合う。

このあとの第2打、第3打、の応対についてはまだ闇の中だ。

その3 なんかちょうだい、の掌はパンチを受けている
予備訓練しているスキー足(かかとを中心につまさきを左右に動かす)に合わせ
両腕(すわいしょう風のふり)を右に高くふる(=野馬分鬣の両手の配置)
正面に立つ相手が、回し拳でパンチ繰り出す

両者のタイミングをあわせて、パンチを右側で受ける形にする

次に回し拳パンチが左へやってくるので、それを左に振った腕で止める
さらに、右下へパンチがくるので、これを下でとめ、両腕を上下替えて攻撃をしかける
この部分は雲手の動きである。(両腕を上下を入れ替えることの意味)

その4 対面不老拳
これはすでに数回実践している。
最後の単鞭で、お互いに左脚を向かい合って出し合うことで
最後に掌が押し合いになる
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by tojitouji | 2014-04-14 14:52 | Comments(0)