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憩室炎(けいしつえん)というもの   

今日は、タイトルの語を検索したのでちょっとメモ。

大腸壁に、内圧上昇(便秘,いきむ、食物繊維不足などで)が起きて
外側にポケットのようなものがふくれて出たもの。
老化により増える、筋肉の力が衰えたり、筋肉のないところに発生
主に左結腸(わきばら)とS字結腸(直腸への道)に。

ふつう、なにごともなくすぎるが
便がそこにとどまり炎症を起こすことがある
痛みと熱 膨満感

診断は、超音波、バリウム注腸X線、内視鏡検査など
しかし症状だけでわかることも多い

治療は、食べない、抗生物質
破裂したりすると緊急手術

そのあとの食生活、便通を良くするために食物繊維を。ただし水を十分に呑みながら。
そうでないと便秘を引き起こし、本末転倒となる。


さて、これが自分にも起こった。
10年前くらいに、超音波検査で憩室がある、と診断書に書いてあった。
それを読んだのは実はこの前だった。
すると待っていました、というように病気がおこったのだ。
おかしいと思わない?

最近、炭水化物を控え、タンパク質とたくさんの植物繊維をとる方式に変えた。
体重は、きわどいところ1kgは軽くなった。
しかし、考えてみるとあまり水分を摂っていなかったようだ。

圧痛、膨満感、左行結腸
抗生物質、安静
ただ食事を消化しやすいものにとか言われなかったのだが、
自分の考えで腸をいたわるようにはしていた。

経過はよいのだが、また失敗した。
植物繊維入りの玄米クッキーを食べた時に、水分が十分でなかったらしい。
ふたたべ膨満感に教われた。痛みはない。

中高年、ご注意あれ。
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by tojitouji | 2014-03-26 15:52 | Comments(0)

変わりなく練習に励んで、今日はフォーメーション考   

高校時代に、適性検査という、知能検査の一環のようなものがあった。

とりあえず、文系理系、同じくらいの能力が私にはあるらしかった。でも唯一、なるのが難しい職業は建築家だと言われた。
さもありなん。
ある3次元の図形を、方向転換してあるいくつかの図の中から選びなさい、という問いには本当にパニックになりそうだった。能力云々よりも、精神的に怖かった。頭の中で回すのが怖かったのだ。

幾何とかはやはり苦手だったなあ。
息子には早くからレゴを与えて、自由に遊ばせた。みんな3次元で考えることができる。

思い出話はともかく。
24式のうち前半を、不老拳とよんでとりあえず覚えかけてもらっている。

趣向を変えて、向かい合ってお互いを見ながら練習する。
ただし左右は逆になるので混乱は承知だ。

ふと思いついて、最後の単鞭で、足出しの方向を90度変えて、お互いにてのひらをぴたっと合わせられたらたのしいかな、と考え始めた。

するとすると、昔の悪い癖で、そのためには出発点をどこにお互いに置いたらいいかがわからない。
条件1
向かい合ったたとえば、3にんずつが各自左に進行する。
条件2
不老拳はスタート地点から、進行方向に2歩ほど左寄りで終わる。そこで各3人が同位置にいるようにしたい。(進行方向に6歩進み、4歩下がる)
条件3
人間の間に必要な距離は両手を広げることができればいい。

たった2つの条件だ。3はつけ足し。
このために私はさんざん頭をしぼった。
図を書き、場面場面で3人を動かして、頭をかきむしった。

あ、そうだ、こちらはじっとしていて、相手方の位置だけを考えればいいんだ。
と一時思った。
その後、ベッドで、イヤ違う、と突然わかる。

向かい合って3人たつ。
ためしに単鞭を互いの手が押し合うように、形を作る。2列の間の距離をたしかめる。

一方の左端の人物がリーダーとして、その位置から右へ2歩動く。
右に並んだ2人も右にずれる。

相手方の3人目(リーダーではない、リーダーは進行方向1番目に居る)が、自分から見て右に2歩動く。全員そうする。

つまり一方はリーダー、他方は3人目、このふたりの距離は4歩ということになる。

うまくできたら、そのうち、ビデオに撮ってみんなでみよう。
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by tojitouji | 2014-03-12 23:17 | Comments(0)