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健康ゆっくり太極拳 まだ梅雨   

まだ梅雨である証拠に、立ち葵の花がまだてっぺんまで先昇っていない。
梅雨明けはそのあとだ、という伝承をきのう知った。

2013年6月から、週2回の初心者コースが事実上発足した。最多で九名ほど。

毎月ついたちから、急いで翌々月の部屋をパソコンから押さえておく。
2ヶ月分をプリントアウト、少しサイズ調整、曜日を書き入れて今度はコピー。
日時、場所、部屋などお年寄りには(我を含め)まちがいやすい日程である。
これでも巧く言っている方だとおもう。


さて、今日はその練習日だった。
偶然がうまく働いて、鍼灸院からの情報メールも日々受け取ることが出来る。
ためしにツボ押しの本も買っておく。

関西での準備運動とリラックス、ストレッチ、リンパ運動が自然に頭にはいってきた。
毎回、ひとつぐらいは忘れるが問題ではない。
今日は絶好調にうまく運んだ。それでも2つ忘れた。

最初、まずリンパ節を触っておく。三カ所
忘れぬうちに四十肩予防、膝廻し
ストレッチ(体側、肩甲骨の開閉、両脚イチロー開き、後ろ足重心)
呼吸法予備(観音開き、背中こすり、〜〜腎臓、腰痛のツボ手当)
リンパ、リラックス(頭たたき、頭皮、頭蓋、顔ツボ押し、耳たぶマッサージ、首廻し)
床でツボ押し(拇指、足の裏、足首、ツボ押し四カ所)
床でストレッチ(上体前曲げ3種、脚付根後ろ伸ばし)
床でマッスルトレーニング(太もも内側)

軽くピョン跳び、足踏み、斜め足踏み(掛け声を出すと愉快なことが起こる)
マッスル(片足立ち)

これで30分
挨拶、立禅、八段錦、24式 これで25分
休憩10分足らず

パート練習 徐々に追加して行く、今日は目立った追加あり
(1)1起勢 2野馬たてがみをかきわける 3白鶴の翅 4膝を払って拗歩
1解釈 両腕で拮抗、手首を内から返して相手を下に押す

2解釈 左にバランス崩す〜両腕でかまえる(両者拮抗、
    右に全身を揺するorぶつけるが、また左に押される〜左脚へ重心乗せつつ、
    左右の接触点を引き込むと見せて引き離し、バランスを崩す

3解釈 左よりから攻撃を右寄りに受け止めるが、中央まで押される、
    その勢いを借りて手刀で切り離し(or相手の手がそこに2本あって
    握りにきている)

4解釈 さらに右へ高く持ち去る(そこにある相手の手を取りに)左手が加勢に来る
    左手勢い良く左へ体をくずし、左脚を出してひっかける。
    そこへ右手が鋭く突き、押しを加える


(2)9単鞭 10雲手 11単鞭 12高探馬 13右脚ける 14双峰貫耳 15転身左脚ける 
今日は雲手の両手両足の切り替えを教えた。

(3)可能性あるか? 海底針の次からはいいだろう。
20閃通臂シアントンベイ 肩から受け流す
21転身搬欄捶ジュアンシェンバンランチュイ 転身して右拳で打つ
22如封似閉ルフェンシビ 封じる姿勢
23十字手
24収勢

そうすると残った難解なものは
 5手揮琵琶ショウホエピパ
 6倒捲肱ダオジュアンゴン
 7、8左右の攬雀尾ランチュエウェイ
 16、17左右下勢独立シアシドゥリ 低い姿勢からの片足立ち
 18左右穿梭ズオヨウチュアンスオ 機織りの姿勢の4手のみである
 19海底針ハイディゼン 
となる。
    
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by tojitouji | 2013-07-05 18:28 | Comments(1)