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摂食日記からひょっとして闘病日記へ??   

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順調に、体重を元に戻しつつあった、方法は簡単、夜9時までに2食で終わらせる。
2012
2/18 母を訪問、まる一日かかる
次の週は、病院巡り、家賃支払い、電話問い合わせ、短歌〆切など盛りだくさんなので
覚悟して待っていた


2/20 短歌〆切1
2/21 家賃支払い、夫をメンタルクリニックへ付き添い
2/22 電車合計40分、徒歩合計30分、待ち時間合計40分
木曜日  りそな銀行


2/23 起きるや頭痛、普段は起きると治まるがかなり苦しい、偏頭痛に似ているが、
     ただし全頭痛。睡眠不足からくる胸の重さあり。
     無理してテレビ見たり、病院の領収書をチェックするうち吐き気
     おかゆを食べる 痛み止め胃薬各2錠でなんとかしのぐ
2/24 痛み無し、顔が腫れている。尿意はなかったのに尿量が多くて驚く
金曜日  少し横になるが、生協など来るので仕事。排尿の後眼が窪んでいる。大変化
     体重は勿論2キロ以上違う。
     心臓は変だが、あれこれいつも通りの忙しさ、医療費整理もする
          
     夫をSAS治療へ、それからかかりつけの内科医へ
     両親の病歴を言ううちに、老医師が心電図とX線撮影を指示
     以外にも(動機も無かったのに)二山目の拍動が低すぎる、つまり心臓の動きが悪い
     肥大は限度内、血液検査も別に異常なし、肺もいい、血圧もいい
     
     尿検査と血液検査、正確さを期して
2/25 朝から非常な寝不足状態でゴミ重労働、ストレス
土曜日  入浴後 体重は65Kg
     ぐだぐだ過ごす 一定時間ネットを見回る

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by tojitouji | 2012-02-26 01:23 | Comments(1)

ある意味意気揚々と   

正月すぎに、女医さんから減量!と言われて、運動はほとんどしなかったが、夕食を9時までに食べるというのを実行していたら、2キロは減った。それで重力が65、2Kgになった。
で、今日はこれをきっかけに、少しスクワットなど。


1:タマネギスープ、クッキー、
2:トーストパン、コーヒーブラック
3:牛肉すきやき、卵、ごはん
65.1Kg
1:トースト2枚マーガリンジャムつき、豆乳、伊予かん
2:イワシと小松菜の甘辛爾、ごはん、ミネストローネスープ缶詰、林檎1/3
65、2Kg
1:伊予かん、ミネストローネスープ、卵かけご飯、クッキー
2:未定



夜、雨戸を閉めて回る時に西の庭でつい、はじめてしまった太極拳
暗いので人通りも少なく、見えないし。
しかし足元の何かの新芽を踏んでしまった
多分ヒヤシンスかなにかの強い芽だ
まだ仲間に出会えない
どこにいる〜きみたち〜!


「ひとときの和と楽」
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Y 八歳の女子として親に質問した
「ねえ、どうして結婚したら赤ちゃんが生まれるの?」
返事はいまや失念
「ねえ、どこから赤ちゃんは生まれて来るの?」
「眠っていたからわからない」納得する
学校で生殖の理屈を知る
「ねえ、この私とは全然違うYちゃんが生まれたかもしれないんだよね」理の当然だと思って。
親が色をなしていかったこと、いまでも理解できていない

爾来地球にのっかって
危険に満ちた真空を疾走させてもらっているが
生命の由来すら薄々わかってきつつあるが
ある整った条件と期間があれば
自然発生する、
原子がアミノ酸へと結合して行くのだと

しかし
生きて増えて、知的生命体となっても
三苦を超越し得ない
何故にこの自分が
こうして生きなければならないのか
生命の定義すら疑う

60年かかってやっと意味の理解に辿り着いたある文
「人間の生きる意義は喜怒哀楽を感じることである
あるいは苦の中にもひと時の和と楽をたのしむことである」

よおし、ひとときの和と楽か
それを大切にしよう、ひとときくらいあるだろう

ああ、なんだか心が震え出した
それでいいのなら苦も苦にならないぞ
有り難い、Yとしておそまきながらの開眼
疲れたら死ぬことも
「やれやれやっと休める」と喜びであるかもしれない

ひともとのロウバイの色と香が
ここしばらくのよろよろの心に
ここだよ〜と呼びかけてくれた

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by tojitouji | 2012-02-13 17:31 | Comments(0)