自律神経と老化 最近の健康情報   

体にとって大切なもの、栄養摂取と排泄、呼吸、血管やリンパの流れ、神経網 免疫機構、などのほとんどが
勝手に働いているのだが、そのために配備されているのが自律神経である。

昼間、活発に働かせるための交感神経系(腸だけは昼は不活発)と
夜、おちつかせるための副交感神経系(腸だけは夜、活発になる)との区別がある。

若いうちは、その両方の活動値がたかい。
しだいに減ってくるのは副交感神経の活動値である。
これは老化による。(女性の方が減少の割合が少ない)
不眠の訴えが多くなるのも当然だ。

この状態に特有な症状として、呼吸が浅くなる。
また交感神経優位なので血管が収縮する。
すると血液が滞り、末端部分にまで栄養と酸素がいきかねるようになる。
集中できなくなり仕事の間違いを犯しやすくなる

朝起きてまず、水をいっぱい一気に飲む〜〜胃腸が目覚め食欲がわく、交感神経アップ
胸を開き、呼吸法(吸う時の長さの倍の時間をかけて息を吐く)〜〜体は栄養と酸素をもらい、感受性が鋭くなり、集中できて仕事の効率が増す
ゆっくり話し、動き、書く〜〜 副交感神経アップ〜〜ゆっくりがむしろスムーズな速さをうむ

今の時点で、記憶からとりだせるのはこれくらいだが、また書き加える。

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by tojitouji | 2015-10-17 12:18 | Comments(0)

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