毛細血管をケアする   

久しぶりにまた使えそうな健康情報に出会った。

血管といっても、テーマは毛細血管。
人体のすべてにわたり、細密に美しく覆われている。
体の末端でしかし、そのゴースト化が目立つのだそうだ。
途中で細い血流が途絶えてしまい、冷え性などの原因となる。

まず、外側から毛細血管をケアする。
足の指:
爪の先から生え際までマッサージ
足の甲から、皮膚を優しく撫で上げる
さらにすね、ふくらはぎ、膝、太もも、鼠蹊部へと撫でる
次に
力を入れて揉むように順番に触っていく
特に血流の滞りやすい くるぶし膝周りをよく揉みほぐす

一応、これだけで下肢の皮膚がくすんだ色から色白になるのがわかる。

これにプラスして、上からケアする。
耳たぶをもんだり、つまんだりする
 
さらに血管の内側の部分をケアする
これには食べ物え対処:きな粉
例 味噌汁に大さじ3杯加える、味噌の量を半分にできる
  ご飯に混ぜて炊くなど。

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# by tojitouji | 2017-03-09 15:36 | 老人 | Comments(0)

腰痛の原因と予防について新発見とか。   

腰痛、膝痛、足首痛、加えて 手の親指関節亜脱臼
あっというまに、老人性関節症状だらけになった。

ヒアルロン酸注射を定期的にしてもらいながら、太極拳だけは負けずに続けている。
問題は、不整脈、ということになっている。

それはさておき、
今日は腰痛関係の追加情報
ためしてガッテンからの要点のみ。

原因不明の腰痛
この原因として、寝返りの回数が少なすぎる ということがわかった。

普通は一晩25回近く寝返りしながら眠っているらしい。

まず、仰向けに眠ると内臓の重量が背骨にかかる
押された背骨の血流が悪くなり、酸素不足になる、それで痛みやコリが起こる。

そこで寝返りが必要なわけだが、布団や枕の関係で自由に動けないこともある
しかし
筋肉が足らずに(寝返りを打つには相当の筋肉を使うのだそうだ、胸、肋骨の後ろ、背中の僧帽筋、腹筋、臀筋、太ももの前、後ろの筋肉、ふくらはぎすらも)

これは大変だ。
これらは、歳をとるにつれ適宜鍛えなければいけないわけだが、
その前に筋肉をリラックスさせておくことが需要で、そうでなければ逆効果になるかも。

その方法:
1 仰向けに横になり
  右脚を深く曲げて、左の床に倒す(左脚は伸ばしておく)
  左手で右の膝を支える(両肩は床につけたまま)
  右腕は上に真っ直ぐ伸ばす
この姿勢で、深呼吸を6回する

2 お腹をしてにして横たわり、肘で軽く支え
  首を深く垂らし 
  両脚は膝で曲げて、上に立てる、かかとを立てる
この姿勢で、深呼吸を6回する

3 寝転んで、両脚をお腹の上で膝を抱っこする
この姿勢で、深呼吸を6回する

4 寝転んで、タオルなどに足裏(かかとを立てて)を引っ掛け、上に真っ直ぐ脚をあげる、
  両手はタオルを握って引いているので、太ももの後ろの筋が伸ばされる
この姿勢で、深呼吸を6回する

いずれの場合も、力を込めずにだらっとして行う。

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# by tojitouji | 2016-12-23 21:03 | 健康太極拳 | Comments(0)

整形外科医さんゴメンなさい   

一昨年の十一月中頃、金曜日から徐々に始まった腰痛が、土曜日には動けないほどになり救急に自ら出向いてのち、整形外科へ2ヶ月ほどいろいろ通った。

背骨の変形はあるものの、神経にさわってはいない、内臓、筋肉、炎症、特別な所見は見られず、翌年二月には強い鎮痛剤を貰って、さようなら、ということに。
その後、鎮痛剤にやや依存するようになり、これでは埒があかないと、鍼灸院へ行くことになった。

そこで、保険が利かないのでお金はかかったが、時間も配慮も十分いただいて不安がなくなった。そしてまっすぐに立った姿勢で、以前のように歩けるようになった。

しかし、今年六月頃から、膝に違和感、七月半ばに太極拳の最中、突然左膝がガクッと曲がり、あっという間に床に座り込んでいた。
とりあえずは、整形外科へ。脚をむぎゅうと捻られたのち、レントゲンで膝関節変形症(もちろん老化による)ということになり、ヒアルロン酸注射とおきまりの痛み止め湿布、電気治療の処方。

あれこれ質問しても歳ですからと、満足な答えをもらえなくて整形外科医への不満足感が増した。
それでまた、鍼灸であちこちのコリをほぐして「気」がスムーズに流れるよう手当てしてもらう。
今は、80%くらいの回復、しかし膝をかばっていたせいで筋肉が衰えた。

ところが、今日テレビで腰痛と膝痛の話があった。

初めてわかったのだが、整形外科というのは、万が一何かの重大な原因があるかどうかを診断し処置を施すというのがその役目であったのだ。それ以外の、老化による、疲れによる、普通の痛みにはおきまりの手当てしかないのだ。休養、湿布、リハビリ、予防。

ぎっくり腰にもいい、というのだが腰痛の予防策、
実にシンプルなものを教わった。
整形外科医さん、有難う。

まず立ったままで背中を反らして、しびれなどないかを見る。
なければ、床にうつ伏せに寝て、両腕、あるいは両肘で状態を支える。
つまり上に反る体勢となる。そこで10秒くらい息を吸う、それを10回くらい繰り返す。

これだけだ。これを実演させられた森末慎二さんは、腹筋が伸びた感じがする。それが大事で、前かがみの背骨をリラックスさせる。立ったときは、お腹を凹ませ、胸を開く感じで立つ。

よっし!!

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# by tojitouji | 2016-10-04 19:56 | 健康太極拳 | Comments(2)

大腸、第二の脳のために自立神経のバランスをとるヨガのポーズ   

久しぶり。
どういうわけか、タイプするのが下手になり、時にはこんにちはと書くのにかなりかかってしまう。
どういうわけか。

久しぶりにメモしておこうと思い立った。

テレビの受け売り。いつもの通り。
便秘と云う切り口から。しかしその原因を「食物繊維を取ろう」、「運動しよう」ではなく
大腸のぜん動を促進する、と云う事を目的にしてみる。

動くかどうかは自律神経の作用なので、昼は交感神経が活発になり、夜は副交感神経が優位になって
静かに眠れるという正常な関係に持っていくことが効果を促す。

眠る前には、昼の活動を鎮めるために
のポーズとイナゴのポーズ。
🐈: 膝をつき四つ足になる。両手を前方に伸ばし、顔をそこに沈めお尻を高く上げる
イナゴ: 腹ばいになり、胸と両足を高く上げる、両手は背中に結び、足もくっつける。きつい。

朝起きたら、マーメイドのポーズとヨットのポーズ。
マーメイド: 横に寝て、両足を揃えて高く上げる。逆側も。きつい。
ヨット⛵️: 足を伸ばして座り、片足のかかとが体に触れるまで足を曲げる。その膝の内側に反対側の腕を乗せて体をねじる。

これのみ。
ただし、その間に呼吸を5回する。
まず声を出し、はあーっとネガティブな考えを捨てるつもりで吐き出してしまう。
それから鼻から静かに息を吸う。これを5回

中国5千年の歴史は侮れないのと同様
インド5千年の歴史も多いに有効であるようだ。
もちろん、西洋医学千年の効用も独自の価値を持つ。(ここにあげた数字は大雑把な把握である)

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# by tojitouji | 2016-09-14 23:13 | 健康太極拳 | Comments(0)

便秘のツボ 太極拳新発見   

さあて、と思いつつ、タイトルを眺めていて、あ、最初は摂食日記だったのだ、と思い出しました。005.gif

始めた当時とは、今はだいぶ摂食態度が変化していました。
例えば今日は、
朝食: 豆乳と玄米ポン焼き、それに蜂蜜かオリゴ糖かアマニ油かアーモンドジュース?で甘みをつける
    ココナツフレークを追加することも コーヒー 003.gif

昼食: トコロテン プラス もずく、すりごま、ネギ 
    納豆ご飯 プラス 生卵
    野菜ジュース 023.gif

夕食: さやえんどうとオクラ、あるいは好物のアスパラガスのサラダ トマトとサニーレタスマヨネーズつけ
    トーストパンにピーナツバター 
    ちょっと高めのアメリカ産ビーフ炒め あれば太ネギかキャベツとともに炒める 018.gif

という炭水化物に注意するという献立を、一年くらい続けています。
体重は2Kg減少、でもやつれたと言われることも。025.gif

諸事情により
お通じの問題が出てきたので、そのツボのみを
天枢(てんすう)へその上2寸、左右に2寸の両側
大巨(だいこ) へその下2寸、左右に2寸の両側(不眠にも)
 要するにへその周囲の角4箇所ですね。034.gif

太極拳でまた新発見 015.gif
足の踏み出し方いろいろ
2: かかとから二本レール幅で
4: 上体を十分ねじっているので、やや広くという幅
6: 斜め後ろへ爪先から下ろす、幅広めに
7、8: 左右重心移動になるので比較的軽く出すが、後半進行方向に向くとき爪先の方向を正す。
9、11: 本来2と同じはず
13、15: 左(右)爪先を大きく左(右)前へ下ろす
14: 左足かかとから二本レール幅
15、16: 左(右)かかとから滑らすように斜め後ろへ(平行四辺形をなす)
17: 終わりに左足を無造作に置く
18: 右かかとで大きく斜め前に踏み出す、逆をする。終わりに揃える
19: 左膝を高く上げて爪先は下へ美しくとがらせるのち、そのままかかとで静かに着地、幅を保つ
21: 最後に右足を強く前に踏み出す、幅を保つ
22: 左足を大きくすっと出す。幅を保つ。

話題があれこれでした。

      

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# by tojitouji | 2016-05-07 22:08 | 健康太極拳 | Comments(0)