24式フォーメーション試し   

諸事情により今から、無期延期という我々の太極拳練習なのだけれど
それでも熱心な研究続く。

椿拳と似た発想なのだが、
全員の気を中心に集め揃えて
気の充溢するのを感じる
そんなやり方を目指す

かなり大きな円陣を組む
円周を右に進む、という方向に顔を向けて立つ
左手を伸ばしたところに円の中心、進行方向がある
つまり放射線上に進む

普通に進めていく
狭まって来たところで、うまく後退する
またみんなで前進し、最後に「双峰貫耳」の動きでしっかり気を集める

そのまま転身左蹴脚、左右の勢独立、と外へ一人で向かって進む
それから片足立ちから、立ってボールとなるところで
体を左に90度回す、つまり左足を意識して左へ動かし、90度左へ方向転換。
これで円周の線上を左に進む

円周上で、右斜めにかかとを出し左腕をつき上げる
左かかと、右腕をつき上げる、左右の腕を不均衡に動かし
右手を上に、切り落とし、海底へ
針を拾い、構えて右びらきに低くなる

そこで
右倒れ
体ごと大きく右回り、
左倒れ
自由になった右足を右腕と連動させ大きく地面をこすって回す
この時、本来180度回るところを
結局270度の大回転とする
重心の左足に右足を素早くくっつけ
その右足すぐに中心に向かってかかとから重々しく出す

その上へ隠して置いた右腕が拳を打つ
ここで全員の向きが中心に向かい、気を集める

中心に向かい左腕、左脚、右肘
右拳をひねりながら前へ
左は戻って来て
右脇の下をくぐり袖を払うように
門の閂を開けるように開く

中心を左にみる姿勢で収勢。。。。
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# by tojitouji | 2017-06-04 19:09 | 健康太極拳 | Comments(0)

股関節変形症   

股関節には体重の10倍もの負担がかかっているそうで
老化による軟骨の摩滅によって、骨が変形し、骨同士が擦れ合う痛みが起こる。

手術が最後の手段らしいが
その前、その後、
股関節を動かすのに使われる筋肉をフィットさせる方法があるそうだ。

1、椅子に浅く腰掛ける
  肩幅に足を置き、膝を開閉して、貧乏ゆすりのように動かす。
2、骨盤を後ろに傾け
  前にまっすぐ立てる
  上体を動かさないようにしてお尻で揺すり運動
3、床にうつぶせ寝
  骨盤の下にタオルなど敷く
  骨盤を左右に揺する

この全てにおいて、体全体をリラックスさせるとういうのが重要である。

ついでなので、軽く実行できる腹筋運動というのがあるそうだ。

準備運動として、心拍を上げ熱消費量を増やすために
四つん這いになり、両脚を後ろに引いておく
ぴょんと軽く飛んで、右足をお腹に引きつける
左足をお腹に引きつけ、同時に右足はまた後ろへ伸ばす

1、寝転んで両足の裏を合わせる、つまり膝を開いて曲げる
  腕を上に伸ばし、ペットボトルに水を入れたものを頭の上に抱え、
  両腕を前に振り下ろしつつ、上体を起こす
  10回

2、同じ体勢で、ペットボトルを胸の上にもち、
  体を半分起こして、左右に腕を振る
  体側の筋肉が鍛えられる
 
3、寝転んだままで両足を一緒に、あるいは交互に
  地面に水平に上げ、水平に伸ばす
  

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# by tojitouji | 2017-05-07 16:53 | 老人 | Comments(0)

毛細血管をケアする   

久しぶりにまた使えそうな健康情報に出会った。

血管といっても、テーマは毛細血管。
人体のすべてにわたり、細密に美しく覆われている。
体の末端でしかし、そのゴースト化が目立つのだそうだ。
途中で細い血流が途絶えてしまい、冷え性などの原因となる。

まず、外側から毛細血管をケアする。
足の指:
爪の先から生え際までマッサージ
足の甲から、皮膚を優しく撫で上げる
さらにすね、ふくらはぎ、膝、太もも、鼠蹊部へと撫でる
次に
力を入れて揉むように順番に触っていく
特に血流の滞りやすい くるぶし膝周りをよく揉みほぐす

一応、これだけで下肢の皮膚がくすんだ色から色白になるのがわかる。

これにプラスして、上からケアする。
耳たぶをもんだり、つまんだりする
 
さらに血管の内側の部分をケアする
これには食べ物え対処:きな粉
例 味噌汁に大さじ3杯加える、味噌の量を半分にできる
  ご飯に混ぜて炊くなど。

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# by tojitouji | 2017-03-09 15:36 | 老人 | Comments(0)

腰痛の原因と予防について新発見とか。   

腰痛、膝痛、足首痛、加えて 手の親指関節亜脱臼
あっというまに、老人性関節症状だらけになった。

ヒアルロン酸注射を定期的にしてもらいながら、太極拳だけは負けずに続けている。
問題は、不整脈、ということになっている。

それはさておき、
今日は腰痛関係の追加情報
ためしてガッテンからの要点のみ。

原因不明の腰痛
この原因として、寝返りの回数が少なすぎる ということがわかった。

普通は一晩25回近く寝返りしながら眠っているらしい。

まず、仰向けに眠ると内臓の重量が背骨にかかる
押された背骨の血流が悪くなり、酸素不足になる、それで痛みやコリが起こる。

そこで寝返りが必要なわけだが、布団や枕の関係で自由に動けないこともある
しかし
筋肉が足らずに(寝返りを打つには相当の筋肉を使うのだそうだ、胸、肋骨の後ろ、背中の僧帽筋、腹筋、臀筋、太ももの前、後ろの筋肉、ふくらはぎすらも)

これは大変だ。
これらは、歳をとるにつれ適宜鍛えなければいけないわけだが、
その前に筋肉をリラックスさせておくことが需要で、そうでなければ逆効果になるかも。

その方法:
1 仰向けに横になり
  右脚を深く曲げて、左の床に倒す(左脚は伸ばしておく)
  左手で右の膝を支える(両肩は床につけたまま)
  右腕は上に真っ直ぐ伸ばす
この姿勢で、深呼吸を6回する

2 お腹をしてにして横たわり、肘で軽く支え
  首を深く垂らし 
  両脚は膝で曲げて、上に立てる、かかとを立てる
この姿勢で、深呼吸を6回する

3 寝転んで、両脚をお腹の上で膝を抱っこする
この姿勢で、深呼吸を6回する

4 寝転んで、タオルなどに足裏(かかとを立てて)を引っ掛け、上に真っ直ぐ脚をあげる、
  両手はタオルを握って引いているので、太ももの後ろの筋が伸ばされる
この姿勢で、深呼吸を6回する

いずれの場合も、力を込めずにだらっとして行う。

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# by tojitouji | 2016-12-23 21:03 | 健康太極拳 | Comments(0)

整形外科医さんゴメンなさい   

一昨年の十一月中頃、金曜日から徐々に始まった腰痛が、土曜日には動けないほどになり救急に自ら出向いてのち、整形外科へ2ヶ月ほどいろいろ通った。

背骨の変形はあるものの、神経にさわってはいない、内臓、筋肉、炎症、特別な所見は見られず、翌年二月には強い鎮痛剤を貰って、さようなら、ということに。
その後、鎮痛剤にやや依存するようになり、これでは埒があかないと、鍼灸院へ行くことになった。

そこで、保険が利かないのでお金はかかったが、時間も配慮も十分いただいて不安がなくなった。そしてまっすぐに立った姿勢で、以前のように歩けるようになった。

しかし、今年六月頃から、膝に違和感、七月半ばに太極拳の最中、突然左膝がガクッと曲がり、あっという間に床に座り込んでいた。
とりあえずは、整形外科へ。脚をむぎゅうと捻られたのち、レントゲンで膝関節変形症(もちろん老化による)ということになり、ヒアルロン酸注射とおきまりの痛み止め湿布、電気治療の処方。

あれこれ質問しても歳ですからと、満足な答えをもらえなくて整形外科医への不満足感が増した。
それでまた、鍼灸であちこちのコリをほぐして「気」がスムーズに流れるよう手当てしてもらう。
今は、80%くらいの回復、しかし膝をかばっていたせいで筋肉が衰えた。

ところが、今日テレビで腰痛と膝痛の話があった。

初めてわかったのだが、整形外科というのは、万が一何かの重大な原因があるかどうかを診断し処置を施すというのがその役目であったのだ。それ以外の、老化による、疲れによる、普通の痛みにはおきまりの手当てしかないのだ。休養、湿布、リハビリ、予防。

ぎっくり腰にもいい、というのだが腰痛の予防策、
実にシンプルなものを教わった。
整形外科医さん、有難う。

まず立ったままで背中を反らして、しびれなどないかを見る。
なければ、床にうつ伏せに寝て、両腕、あるいは両肘で状態を支える。
つまり上に反る体勢となる。そこで10秒くらい息を吸う、それを10回くらい繰り返す。

これだけだ。これを実演させられた森末慎二さんは、腹筋が伸びた感じがする。それが大事で、前かがみの背骨をリラックスさせる。立ったときは、お腹を凹ませ、胸を開く感じで立つ。

よっし!!

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# by tojitouji | 2016-10-04 19:56 | 健康太極拳 | Comments(2)